📐 Flexboxプレイグラウンド

CSS Flexboxの各プロパティを切り替えながら、アイテムの並びを視覚的に確認できます。justify-contentalign-items の効果を体感でき、生成されたコンテナCSSをそのままコピーできます。すべての処理はブラウザ内で完結します。

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空欄の項目は初期値のまま出力されません。


        

📘 使い方

  1. 「コンテナ設定」で flex-direction・justify-content・align-items・flex-wrap・align-content・gap を切り替えます。プレビューが即座に更新されます。
  2. 「アイテム数」スライダーでボックスの数を1〜8個に変更できます。ボックスは高さがまちまちなので align-items の効果が分かりやすくなっています。
  3. 「選択アイテムの個別設定」で対象を選び、flex-grow・flex-shrink・flex-basis・align-self を指定すると、そのアイテムだけのCSSが追加出力されます。
  4. 下の「生成されたCSS」を「CSSをコピー」でコピーして利用します。

❓ よくある質問

justify-content と align-items の違いは?

justify-content は主軸(flex-direction の方向)に沿った配置、align-items は交差軸(主軸に直交する方向)の配置を制御します。direction を row にすると主軸は横方向、column にすると縦方向になります。

align-content はいつ効きますか?

align-content は flex-wrap を wrap にして複数行になったときに、行全体の交差軸方向の間隔を制御します。1行のときは効果がありません。

生成されるCSSに初期値が含まれないのはなぜ?

可読性のため、初期値と同じプロパティは省略しています。たとえば flex-wrap: nowrap は初期値なので出力されません。display: flex は常に出力されます。

設定内容はサーバーに送信されますか?

いいえ。レイアウトの計算とCSS生成はすべてお使いのブラウザ内(クライアントサイド)で行われ、設定内容がサーバーへ送信・保存されることはありません。