#️⃣ ハッシュ生成
テキストやファイルから MD5・SHA-1・SHA-256・SHA-384・SHA-512 のハッシュ値(16進)を計算できる無料ツールです。MD5はブラウザ内の純JS実装、SHAは Web Crypto(crypto.subtle)を使い、すべてブラウザ内で処理します。
⚠️ MD5は衝突攻撃が知られており、パスワード保存や署名には使用しないでください(チェックサム用途のみ)。
入力後、約0.25秒待つと自動で再計算します。
| アルゴリズム | ハッシュ値(16進) | 操作 |
|---|---|---|
| アルゴリズムを選び、テキストを入力するかファイルを選択してください。 | ||
📘 使い方
- 計算したいアルゴリズム(MD5 / SHA-1 / SHA-256 / SHA-384 / SHA-512)にチェックします。既定は SHA-256 です。
- 「テキスト」欄に文字列を入力すると、少し待ってから自動でハッシュ値(16進)が計算されます。
- ファイルのハッシュを求める場合は「ファイルを選択」してから「ファイルをハッシュ化」を押します。
- 必要に応じて「大文字で表示」を切り替えます。各行の「コピー」ボタンでハッシュ値をコピーできます。
❓ よくある質問
「安全なコンテキストでのみ利用できます」と表示されます。
本ツールはブラウザ標準の Web Crypto(crypto.subtle)を使用します。この機能はセキュリティ上、https:// もしくは localhost などの「安全なコンテキスト」でのみ有効で、ファイルを直接開く file:// では無効になります(特にChrome系)。README のローカルサーバー起動手順に従い、localhost 経由で開き直してください。代替のJS実装は同梱していません。
MD5には対応していますか?
はい。MD5はブラウザ標準の Web Crypto には含まれていないため、本ツールでは純粋なJavaScript実装(RFC 1321準拠)で計算します。crypto.subtle を使わないため、file:// で直接開いた場合でも MD5 は動作します。ただし MD5は衝突攻撃が知られており、パスワード保存や署名には使用しないでください(チェックサム用途のみ)。同様に SHA-1 も衝突が知られており、改ざん検知など安全性が重要な用途では SHA-256 以上を推奨します。
入力やファイルはサーバーに送られますか?
いいえ。テキストのエンコードもファイルの読み込み・ハッシュ計算も、すべてお使いのブラウザ内で完結します。内容がサーバーへアップロードされることはありません。
大きなファイルでも計算できますか?
ファイル全体をメモリに読み込んで計算するため、非常に大きなファイルでは時間やメモリを要したり、ブラウザの制限で失敗することがあります。数百MB程度までを目安にご利用ください。