🔣 HTMLエンティティ変換

HTMLの特殊文字(& < > " ')と文字参照(エンティティ)を相互変換します。名前付き参照・数値文字参照(10進/16進)に対応し、絵文字などのサロゲートペアも正しく処理。すべてブラウザ内で完結します。

エンコードでは & < > " ' を名前付き参照に変換します。

よく使うHTMLエンティティ一覧(クリックで開く)
文字名前付き参照10進参照説明

📘 使い方

  1. 「エンコード」または「デコード」を選びます。エンコードは特殊文字を文字参照へ、デコードは文字参照を元の文字へ戻します。
  2. 左の入力欄に文字を入力すると、右側に結果がリアルタイムで表示されます。
  3. エンコード時は「非ASCII文字も数値参照に変換」で日本語や絵文字を &#xXXXX; 形式に変換できます。
  4. 「コピー」で結果をクリップボードにコピーできます。下部の一覧で主要なエンティティも確認できます。

❓ よくある質問

名前付き参照と数値文字参照の違いは?

名前付き参照は &amp; のように名前で表す方法、数値文字参照は &#38;(10進)や &#x26;(16進)のようにコードポイントで表す方法です。どちらも同じ文字を表しますが、数値参照はあらゆる文字を表現できます。

絵文字などのサロゲートペアも変換できますか?

はい。codePointAtString.fromCodePoint を用いてコードポイント単位で処理するため、絵文字や一部の漢字(サロゲートペア)も正しく数値参照に相互変換できます。

デコードはどんな参照に対応していますか?

主要な名前付き参照(約30種類)に加えて、&#123; の10進参照と &#x1F600; の16進参照に対応しています。

入力内容はサーバーに送信されますか?

いいえ。変換はすべてブラウザ内で実行され、入力内容がサーバーへ送信されることはありません。