🔁 JSON⇔YAML変換

JSONとYAMLを相互変換できる無料ツールです。ネストしたマップ・配列や型推論に対応し、変換エラーは行番号付きで表示します。データはサーバーに送信されません。

📘 使い方

  1. 左の「JSON」欄にJSONを貼り付け、「JSON → YAML」を押すと右の欄にYAMLが出力されます。
  2. 右の「YAML」欄にYAMLを貼り付け、「YAML → JSON」を押すと左の欄に整形済みJSONが出力されます。
  3. 変換に失敗した場合は、各欄の下にエラー内容(YAMLは行番号付き)が表示されます。
  4. 「サンプル読込」で例を読み込めます。各欄の「コピー」「ダウンロード」で結果を保存できます。

❓ よくある質問

入力したデータはサーバーに送信されますか?

いいえ。すべての処理はお使いのブラウザ内(クライアントサイド)で完結します。入力内容がサーバーへアップロードされることはありません。

対応しているYAMLの範囲を教えてください。

本ツールはYAMLのサブセットに対応します。インデントによるマップ、「- 」で始まるシーケンス(配列)、引用符付き/なしのスカラー(true/false/null・数値の型推論)、フロー構文 [a, b] や {a: 1}、「#」コメント、ブロックスカラー「|」の出力に対応します。

対応していないYAML構文はありますか?

アンカー(&)、エイリアス(*)、タグ(!!str など)、複数ドキュメント(---区切り)、複雑なフロー構文の入れ子、折りたたみスカラー「>」などは非対応です。これらを含むYAMLは正しく変換できない場合があります。標準的なマップ・配列・スカラー中心のデータでご利用ください。

コメントは変換後も残りますか?

YAML→JSONではコメント(#以降)は無視されます。JSON→YAMLではコメントは生成されません。JSON自体がコメントを持たないためです。