🔐 JWTデコード
JWT(JSON Web Token)を貼り付けると、ヘッダーとペイロードを整形表示し、有効期限などのクレームを確認できます。署名は検証せず、ブラウザ内でデコードのみ行います。
🔒 署名は検証しません(クライアント内でデコードのみ)。トークンはサーバーに送信されません。
📘 使い方
- JWTを入力欄に貼り付けます。. で区切られた3つの部分(ヘッダー・ペイロード・署名)を自動で分解します。
- ヘッダーとペイロードがJSONとして整形表示されます。それぞれ「コピー」ボタンで取得できます。
- 「主なクレーム」で exp(有効期限)などが日本時間(JST)に変換されて表示され、有効期限が切れていないかをバッジで確認できます。
- 試しに使いたいときは「サンプルを読み込む」で例のトークンを読み込めます。
❓ よくある質問
署名は検証されますか?
いいえ。本ツールは署名の検証は行わず、ヘッダーとペイロードをデコードして表示するだけです。署名の正当性を確認するには、発行元の秘密鍵または公開鍵が必要になります。トークンが本物かどうかの判断には、必ずサーバー側で署名検証を行ってください。
入力したトークンはどこかに送信されますか?
いいえ。デコードはすべてお使いのブラウザ内で実行され、トークンはサーバーへ送信・保存されません。とはいえ、JWTには機密情報(本人確認情報など)が含まれることがあるため、共有端末での取り扱いにはご注意ください。
exp や iat の数字は何を表していますか?
exp(有効期限)、iat(発行時刻)、nbf(有効開始時刻)は、いずれもUnix時間(1970年1月1日からの経過秒)で表されます。本ツールでは、その数値と併せて日本時間(JST)の日時を表示します。
ペイロードは暗号化されていますか?
いいえ。一般的なJWT(JWS形式)のペイロードは暗号化されておらず、Base64URLでエンコードされているだけです。誰でもデコードして中身を読めるため、パスワードなどの秘密情報をペイロードに入れてはいけません。