🔑 パスワード生成
英大文字・小文字・数字・記号を組み合わせた、強度の高いランダムパスワードを生成できる無料ツールです。crypto.getRandomValues による偏りのない乱数で、すべてブラウザ内で安全に生成します。
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文字種
1〜20
📘 使い方
- スライダーでパスワードの「長さ」(4〜64)を選びます。長いほど強度が高まります。
- 使用する「文字種」(英大文字・英小文字・数字・記号)を選びます。選んだ各種から最低1文字ずつ含まれるように生成します。
- 必要に応じて「紛らわしい文字を除外」(O0oIl1 など見分けにくい文字)にチェックします。
- 「個数」(1〜20)を指定し、「生成」を押します。「再生成」で作り直せます。
- 推定エントロピーと強度メーターで安全性の目安を確認し、「コピー」で保存します。
❓ よくある質問
生成したパスワードはどこかに送信されますか?
いいえ。パスワードはお使いのブラウザ内で crypto.getRandomValues(暗号学的に安全な乱数)を使って生成され、サーバーへ送信・保存されることは一切ありません。ネットワークがオフラインでも動作します。安心してご利用ください。
乱数に偏りはありませんか?
文字の選択には「棄却サンプリング(rejection sampling)」を用い、剰余(%)による偏りが出ないようにしています。これにより、選んだ文字集合の各文字が等確率で選ばれます。
「推定エントロピー」とは何ですか?
パスワードの推測されにくさをビット数で表した目安で、長さ × log2(文字集合の大きさ) で計算します。一般に60ビット以上で「強い」、80ビット以上で「非常に強い」とされます。数値が大きいほど総当たり攻撃に強くなります。
「紛らわしい文字を除外」では何が除かれますか?
見た目が似ていて誤読しやすい英数字(O 0 o I l 1)を候補から除きます。手入力や口頭での共有が必要なパスワードで役立ちます。ただし文字集合が小さくなるため、同じ強度を保つには長さを少し増やすのがおすすめです。