📍 位置情報 → QRコード
緯度・経度またはGoogleマップのURLから、スマホで読み取ると地図アプリが開くQRコードを作成します。データはサーバーに送信されません。
Googleマップで地点を右クリックすると緯度・経度を確認できます。
URLから座標(@lat,lng や q=lat,lng)を自動で抽出します。抽出できない場合はURLをそのままQRコードにします。
#000000
#ffffff
🖼️
ロゴを追加すると誤り訂正レベルが自動的にQ以上に引き上げられます。
座標またはURLを入力するとここにQRコードが表示されます。
📘 使い方
- 「座標を入力」か「地図URLを貼り付け」を選びます。
- 座標入力では緯度(-90〜90)と経度(-180〜180)を入力します。URL貼り付けではGoogleマップのURLを貼り付けると座標を自動抽出します。
- エンコード形式(geo: またはGoogleマップURL)・サイズ・誤り訂正レベル・色を選びます。
- お好みで背景色・モジュール形状(四角/角丸/ドット)・中央ロゴを設定してデザインを調整できます。
- 「PNGで保存」または「JPGで保存」でダウンロードします。読み取ると地図アプリで場所が開きます。
❓ よくある質問
「geo:」形式とGoogleマップURLの違いは何ですか?
「geo:」は多くのスマホで地図アプリを直接起動できる標準形式です。Googleマップ URLはPCやアプリが無い環境でもブラウザで開ける汎用的な形式です。用途に合わせて選んでください。
地図URLから座標がうまく抽出できません。
短縮URL(maps.app.goo.gl など)は座標が含まれないため抽出できません。その場合はURLをそのままQRコードにします。座標を確実に埋め込みたいときは「座標を入力」をご利用ください。
緯度・経度はどこで調べられますか?
Googleマップ上で目的地を右クリック(スマホは長押し)すると、緯度・経度が表示されます。その数値をコピーして入力してください。
入力した位置情報はどこかに送信されますか?
いいえ。QRコードの生成はすべてお使いのブラウザの中で行われ、座標やURLがサーバーに送信・保存されることはありません。
ロゴを入れるとどうなりますか?
中央にロゴを重ねると読み取りやすさを保つため、誤り訂正レベルが自動的にQ以上へ引き上げられます。その分QRコードがやや細かく(密に)なりますが、ロゴで一部が隠れても読み取れるようになります。ロゴを削除すると元のレベルに戻ります。
前景色と背景色は自由に変えられますか?
変えられますが、前景色と背景色のコントラスト(明暗差)が小さいとカメラが読み取れなくなることがあります。背景は明るい色、前景は暗い色(またはその逆)にして、はっきりした明暗差を保つことをおすすめします。