🌐 hreflang生成

各言語・地域版ページのURLと言語コードを入力すると、hreflangタグ(<link rel="alternate" hreflang="…">)を一括生成します。hreflangは、検索エンジンにページの言語・地域別バージョンを伝え、ユーザーに最適な版を表示させるためのタグです。処理はすべてブラウザ内で完結し、データはサーバーに送信されません。

言語コードはISO 639-1(例:jaen)で指定します。地域を含める場合はISO 3166-1と組み合わせてen-USja-JPのように記述します。空欄の行は出力に含まれません。

どの言語・地域にも一致しないユーザーへ表示する既定ページのURLです。入力するとhreflang="x-default"の行が末尾に追加されます。

0
有効な行
0
出力タグ数
なし
x-default

生成したタグは、各言語・地域版ページの <head> 内すべてに設置してください。hreflangは相互(双方向)に参照し合う必要があります。

📘 使い方

  1. 各行に、言語(・地域)コードと、その版ページの完全なURLを入力します。入力すると自動で右側のタグが更新されます。
  2. 言語版を追加する場合は「+ 行を追加」を押し、新しい行にコードとURLを入力します。不要な行は「削除」で取り除けます。
  3. 必要に応じて「x-default URL」を入力すると、どの言語にも一致しない訪問者向けの既定タグが末尾に追加されます。
  4. 「コピー」で生成されたタグをまとめてコピーし、各言語版ページの <head> 内に貼り付けます。すべての版で同じタグ一式を設置してください。

❓ よくある質問

hreflangタグは何のために使うのですか?

hreflangは、同じ内容を複数の言語・地域向けに用意しているとき、検索エンジンに「このページにはこれらの言語・地域版がある」と伝えるためのタグです。これにより、日本語話者には日本語版、英語話者には英語版といった具合に、検索結果でユーザーに合った版が表示されやすくなります。重複コンテンツとして扱われるのを防ぐ効果も期待できます。

x-default は必ず指定する必要がありますか?

必須ではありませんが、指定を推奨します。x-defaultは、用意したどの言語・地域にも一致しないユーザーに表示する「既定ページ」を示します。言語切替のトップページや、最も汎用的な版のURLを指定しておくと、想定外の言語のユーザーにも適切な入口を提示できます。

hreflangは各ページで相互に参照し合う必要がありますか?

はい。hreflangは双方向(相互)であることがGoogleの要件です。ページAがページBをhreflangで指し示すなら、ページBもページAを指し示す必要があります。相互参照が欠けているとタグ全体が無視されることがあるため、本ツールで生成したタグ一式を、すべての言語・地域版ページの <head> に同じように設置してください。

コンテンツを翻訳せず、hreflangタグだけ設置すれば多言語対応になりますか?

いいえ。hreflangはあくまで「対応する言語版がどこにあるか」を伝えるための目印で、それ自体がページを翻訳するわけではありません。各コードに対応するURL先に、実際にその言語で翻訳・ローカライズされたコンテンツが存在してはじめて効果を発揮します。翻訳されていないページを指すと、かえって混乱を招く可能性があります。