🧩 構造化データ生成
Schema.org に沿った構造化データ(JSON-LD)を、種別を選んでフォームに入力するだけで生成します。生成された <script type="application/ld+json"> スニペットはコピー・ダウンロードできます。すべてブラウザ内で処理され、入力内容はサーバーに送信されません。
生成したい構造化データの種別を選ぶと、対応する入力欄が表示されます。
上から順に position が 1, 2, 3… と割り当てられます。名称とURLを入力してください。
質問文と回答文のペアを追加してください。
下記を <head> 内に貼り付けてください。入力に応じてリアルタイムに更新されます。
📘 使い方
- 「スキーマ種別」から生成したい構造化データの種類(Article・Product・LocalBusiness など)を選びます。
- 表示されたフォームに必要な項目を入力します。入力すると右側のコードが自動更新されます。
- 空欄の項目はJSON-LDに含まれません。必要な項目だけ埋めれば問題ありません。
- 「コピー」で
<script type="application/ld+json">ごとコピー、「ダウンロード」で純粋なJSONをschema.jsonとして保存できます。
❓ よくある質問
JSON-LDはどこに貼り付ければよいですか?
基本的にはページの <head> 内に貼り付けます。<body> 内でもGoogleは認識しますが、対象ページの内容と一致する構造化データを記述してください。1ページに複数の種別を併記することも可能です。
入力したデータはどこかに送信されますか?
いいえ。生成処理はすべてお使いのブラウザ内(JavaScript)で完結します。入力内容やURLがサーバーへ送信されることはありません。
リッチリザルトに必ず表示されますか?
いいえ。構造化データはリッチリザルト表示の「条件のひとつ」であり、実際の表示可否はGoogleが判断します。実装後はGoogleの「リッチリザルト テスト」で検証することをおすすめします。
日付はどの形式で出力されますか?
日付入力欄はISO 8601(YYYY-MM-DD)形式でそのまま出力されます。Schema.orgの日付プロパティはこの形式を推奨しています。