🔤 URLスラッグ生成

日本語のタイトルを入力すると、ひらがな・カタカナをローマ字に変換し、URL(パーマリンク)に使えるスラッグを自動生成します。促音「っ」・拗音「きゃ」・長音「ー」にも対応。データはサーバーに送信されず、すべてブラウザ内で処理されます。

記事タイトルやページ名を入力します。入力すると自動でスラッグが生成されます。ひらがな・カタカナ・半角英数字に対応し、変換できない記号や空白はハイフン(-)に置き換えられます。

ここにスラッグが表示されます

生成されたスラッグをURLの末尾(パーマリンク)に使用してください。日本語のままのURLよりも、共有やリンク切れ防止の面で扱いやすくなります。

📘 使い方

  1. 「日本語タイトル」に、URLスラッグにしたい記事タイトルやページ名を入力します。入力すると自動で変換されます。
  2. 「生成されたスラッグ」に、ローマ字化されハイフンで連結されたスラッグが表示されます。
  3. 「コピー」を押してスラッグをコピーし、CMSやURL設定のパーマリンク欄に貼り付けます。
  4. 意味が伝わりにくい場合は、生成結果を参考に、より短く分かりやすい英単語へ手直しするのもおすすめです。

❓ よくある質問

どのような変換ルールでスラッグを作っていますか?

ひらがな・カタカナをヘボン式に近いローマ字へ変換し、促音「っ/ッ」は次の子音を重ねて(例:がっこう→gakkou)、長音「ー」は直前の母音を伸ばして(例:ラーメン→raamen)表現します。変換後は全体を小文字化し、半角英数字以外(空白・記号など)をハイフンに置き換え、連続するハイフンを1つにまとめ、先頭・末尾のハイフンを取り除いて仕上げます。

漢字はスラッグに変換されますか?

いいえ。本ツールはブラウザ内だけで動作し、外部の辞書や変換APIを使わないため、漢字の読み(ローマ字)への変換は行いません。漢字はハイフンに置き換えられます。漢字を含むタイトルは、ひらがな・カタカナで読みを入力するか、生成結果を英単語へ手直ししてご利用ください。

URLに日本語をそのまま使ってはいけないのですか?

技術的には日本語URLも利用できますが、SNSやメールで共有される際にパーセントエンコード(%E6%9D%B1…のような表記)へ変換され、長く読みにくくなることがあります。ローマ字スラッグにしておくと、URLが短く安定し、共有やリンク切れ防止の面で扱いやすくなります。

入力したタイトルはどこかに送信されますか?

いいえ。変換処理はすべてお使いのブラウザ内だけで行われ、入力したタイトルがサーバーに送信されることはありません。安心してご利用いただけます。