📧 EMLビューア

.eml形式のメールファイルをアプリのインストールなしでブラウザに表示します。差出人・宛先・件名・本文(テキスト/HTML)・添付ファイルを確認できます。日本語メールの文字コード(ISO-2022-JP・Shift_JIS・EUC-JP・UTF-8)も自動でデコードします。すべての処理はブラウザ内で完結し、ファイルがサーバーに送信されることはありません。

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EMLファイルをドラッグ&ドロップ
またはクリックして選択(.eml)

📘 使い方

  1. .emlファイルを上の枠にドラッグ&ドロップするか、枠をクリックしてファイルを選択します。
  2. 差出人・宛先・件名・日時が表の形で表示され、添付ファイルの数も確認できます。
  3. 本文欄の「テキスト」「HTML」「生ヘッダー」タブを切り替えて、内容を見たい形式で確認します。HTMLメールはスクリプトや外部通信を無効化した安全な状態で表示されます。
  4. 添付ファイルは一覧の「ダウンロード」ボタンからお使いの端末に保存できます。

❓ よくある質問

どの文字コードに対応していますか?

UTF-8・ISO-2022-JP(JISコード、日本語メールで多用)・Shift_JIS・EUC-JP に対応しています。件名や差出人名のMIMEエンコード(=?charset?B?...?= / =?charset?Q?...?= 形式)や、本文のquoted-printable・Base64エンコードも自動でデコードします。文字化けせずに日本語メールを読むことができます。

HTMLメールは安全に表示されますか?

はい。HTMLメール内の <script> や <iframe>、on◯◯ イベント属性を除去し、隔離した領域内で表示します。外部サーバーへ通信する画像やトラッキング用の要素も読み込まれません。メール内に埋め込まれた画像(cid: 参照)は、ファイル自身に含まれるデータのみを使って表示します。

添付ファイルはどう扱われますか?

添付ファイルはメール本文から抽出され、一覧に表示されます。ファイル名(RFC2231・MIMEエンコードのファイル名を含む)・種類・サイズを確認でき、「ダウンロード」ボタンでそのまま端末に保存できます。抽出・保存の処理はすべてブラウザ内で行われます。

ファイルはどこかに送信されますか?

いいえ。メールの読み込み・解析・表示・添付の取り出しはすべてお使いのブラウザ内で行われ、ファイルがサーバーへアップロードされることはありません。ページを閉じればメモリからも消去されます。