📷 HEICビューア
iPhone・iPadで撮影した .heic / .heif 写真をブラウザで表示し、PNG や JPEG に変換して保存できます。複数ファイルの一括処理にも対応。すべて端末内で完結し、ファイルはアップロードされません。
ここにHEIC/HEIFファイルをドロップ
またはクリックして選択(複数可・ブラウザ内で処理・アップロードなし)
表示結果
📘 使い方
- 上のエリアに .heic / .heif ファイルをドラッグ&ドロップするか、クリックして選択します(複数まとめて選べます)。
- お使いのブラウザがHEICのデコードに対応していれば、写真がその場で表示されます。
- 各写真はマウスホイールで拡大・縮小、ドラッグで移動、ダブルクリックで「フィット↔100%」を切り替えられます。
- 各写真の下にある「PNGで保存」または「JPEGで保存」ボタンを押すと、変換した画像がダウンロードされます。
- 変換処理はすべてブラウザ内(端末内)で行われ、写真がサーバーに送られることはありません。
❓ よくある質問
なぜChrome(Windows/Android)では開けないことがあるのですか?
HEIC/HEIFは特許のあるコーデック(HEVC)で圧縮されています。ライセンスの都合上、Chrome や Firefox など多くのブラウザはHEICの標準デコードを搭載していません。一方 Safari(iPhone・iPad・Mac)はOSがHEVCに対応しているため、そのまま表示・変換できます。
変換の仕組みは?写真はアップロードされますか?
いいえ。読み込み・デコード・PNG/JPEGへの書き出しはすべてブラウザ内(お使いの端末内)で完結します。写真が外部サーバーに送信されることは一切ありません。オフラインやローカルファイル(file://)でも動作します。
PNGとJPEGはどちらを選べばよいですか?
画質を最優先し編集用に残すなら可逆圧縮のPNG、ファイルサイズを小さくして共有したいならJPEG(品質0.92で書き出し)が向いています。透過が不要な写真ならJPEGで十分なことが多いです。
今後HEICで撮影しないようにするには?
iPhoneでは「設定 → カメラ → フォーマット → 互換性優先」を選ぶと、撮影時に自動でJPEGとして保存されます。HEICのメリット(容量が小さい)は失われますが、どの端末でも開ける互換性が得られます。