🗂️ JSONビューア

JSONファイルやテキストをツリー構造に展開して表示します。キーの色分け・型別の値表示・折りたたみ・検索・JSONパスのコピーに対応。すべての処理はブラウザ内で完結し、ファイルがサーバーに送信されることはありません。

🗂️
JSONファイルをドラッグ&ドロップ
またはクリックして選択(.json)

📘 使い方

  1. JSONファイルを上の枠にドラッグ&ドロップするか、「貼り付け」タブでJSON文字列を貼り付けて「表示する」を押します。
  2. ツリーの ▾ / ▸ をクリックすると各ノードを展開・折りたたみできます。「すべて展開」「すべて折りたたむ」で一括操作も可能です。
  3. 検索欄にキーワードを入れると、一致するキー・値をハイライトし、該当箇所まで自動で展開します。
  4. 各ノードの行をクリックすると、その要素のJSONパス(例:a.b[0].c)をコピーできます。

❓ よくある質問

大きなJSONでも表示できますか?

表示できますが、5MBを超えるファイルは描画に時間がかかることがあるため、確認メッセージを表示します。「そのまま表示する」を押すと描画します。快適に使うには数MB程度までを目安にしてください。

JSONパスのコピーはどんな形式ですか?

オブジェクトのキーはドット(.)、配列の要素は角括弧([0])でつないだ形式です。例えば users[0].name のように表示され、クリックでコピーできます。特殊文字を含むキーは ["キー"] 形式になります。

とても大きな整数は正確に表示されますか?

JavaScriptの数値は64ビット浮動小数点のため、約 9,007,199,254,740,991(253−1)を超える整数は精度が失われ、末尾の桁が変わって表示されることがあります。64ビットIDなど桁数の大きな整数を正確に扱いたい場合は、文字列として保持されたJSONをご利用ください。

文字コードはUTF-8以外に対応していますか?

まずUTF-8として厳格に読み込み、失敗した場合はShift_JISとして再読み込みします。Shift_JISで読み込んだ場合は「Shift_JISとして読み込みました」と表示します。JSONの標準はUTF-8です。

入力したJSONはサーバーに送信されますか?

いいえ。解析と表示はすべてお使いのブラウザ内で完結します。ファイルやテキストがサーバーへアップロードされることはありません。