🖨️ STLビューア
3Dプリント用の .stl ファイルをドラッグで自由に回転して確認できます。ASCII・バイナリ両形式に対応し、三角形数・寸法・体積・表面積を自動計算します。すべてブラウザ内で処理され、ファイルはサーバーに送信されません。
.stl ファイルをドラッグ&ドロップ
またはクリックして選択(ASCII / バイナリ STL 対応)
📘 使い方
- .stl ファイルをドロップ、またはドロップゾーンをクリックして選択します。ASCII形式・バイナリ形式のどちらでも自動判定します。
- 表示された3Dモデルをドラッグすると自由に回転します。マウスホイールやピンチ操作で拡大・縮小できます。
- 「自動回転」でモデルをゆっくり回転、「ワイヤーフレーム」で面を非表示にして構造を確認できます。
- 三角形数・寸法・体積・表面積は全データから計算され、上部のタイルに表示されます。
❓ よくある質問
寸法や体積の単位は何ですか?
STLファイルには単位情報が含まれていないため、本ツールでは一般的な慣例に従いミリメートル(mm)を想定しています。寸法はmm、体積はcm³、表面積はcm²で表示します。元データがインチなどの場合は換算してご覧ください。
体積は何に使えますか?
体積は3Dプリントの材料使用量やコストの見積りに役立ちます。符号付き四面体の総和から算出しており、閉じた(水密な)メッシュであれば正確な体積が得られます。開いたメッシュでは誤差が出る場合があります。
ASCIIとバイナリのどちらのSTLに対応していますか?
両方に対応しています。先頭が「solid」で始まり「facet」を含むテキストはASCIIとして解析し、それ以外は80バイトのヘッダー・三角形数・50バイト単位のレコードを持つバイナリとして解析します。ファイルサイズの整合性も検証します。
大きなモデルでも動作しますか?
三角形数が60,000を超える場合、表示を滑らかに保つため描画用に間引いて表示します。ただし三角形数・寸法・体積・表面積などの計算は常に全データを用いるため、統計値は正確です。