💬 SRT/VTT字幕ビューア

SRT・VTT 字幕ファイルの中身をブラウザだけで確認します。各字幕のタイムコードとテキストを一覧表示し、SRT⇔VTT の相互変換や、タイミングのずれを補正するタイムシフトにも対応します。Shift_JIS で保存された字幕も文字化けせず表示します。すべての処理はブラウザ内で完結し、ファイルがサーバーに送信されることはありません。

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字幕ファイルをドラッグ&ドロップ
またはクリックして選択(.srt / .vtt)

📘 使い方

  1. 字幕ファイル(.srt / .vtt)を上の枠にドラッグ&ドロップするか、枠をクリックして選択します。
  2. 各字幕の番号・開始・終了・長さ・テキストが一覧表示されます。
  3. 検索ボックスにキーワードを入れると、一致部分がハイライトされます。
  4. 「SRTへ変換」「VTTへ変換」で形式を変換して保存できます。

❓ よくある質問

字幕のずれを直すにはどうすればいいですか?

「タイムシフト」に補正量をミリ秒で入力し、「適用してダウンロード」を押してください。字幕が映像より早く出る場合は正の値(例: 500)で遅らせ、遅れて出る場合は負の値(例: -500)で早めます。1秒 = 1000ミリ秒です。補正後に開始時刻が0未満になる字幕は0にそろえられます(クランプ)。元のファイルは変更されず、補正後のファイルが新規に保存されます。

SRT と VTT はどう違いますか?

どちらもテキスト字幕形式です。SRT は番号とタイムコード(カンマ区切りのミリ秒)で構成され、VTT は先頭に WEBVTT があり、ミリ秒をピリオドで区切ります。本ツールでは相互に変換できます。

Shift_JIS の字幕も読めますか?

はい。まず UTF-8 として厳格に解釈し、失敗した場合は Shift_JIS(CP932)にフォールバックします。判定した文字コードは画面上のバッジで確認できます。

ファイルはどこかへ送信されますか?

いいえ。解析・変換・保存はすべてお使いのブラウザ内で行われ、ファイルがサーバーへアップロードされることはありません。