🔷 SVGビューア

SVG画像をブラウザ内で安全にプレビューし、ソースコードの確認やPNGへの変換ができます。スクリプトなどの危険な要素は自動で除去して表示します。ファイルはアップロードされず、すべてブラウザ内で処理されます。

🔷 ここにSVGファイルをドロップ またはクリックして選択(ブラウザ内で処理・アップロードなし)

📘 使い方

  1. 「ここにSVGファイルをドロップ」欄に .svg ファイルをドラッグするか、クリックして選択します。
  2. 「プレビュー」タブで表示を確認できます。背景(市松・白・黒)を切り替えて透過部分を確認できます。
  3. 「ソース」タブでSVGのコードを確認・コピーできます。
  4. プレビューはマウスホイールで拡大・縮小、ドラッグで移動、ダブルクリックで「フィット↔100%」を切り替えられます。
  5. 倍率(1x/2x/4x)を選び「PNGでダウンロード」を押すと、指定サイズのPNG画像として保存できます。

❓ よくある質問

スクリプトはどう扱われますか(安全対策)

SVGにはJavaScriptを埋め込めるため、表示前に安全対策として <script> や <foreignObject> 要素、on〜(onclick等)のイベント属性、javascript: で始まるリンクを自動的に除去します。除去後のソースは「ソース」タブで確認・コピーできます。

PNGに変換できないことがあるのはなぜですか

外部の画像・フォント・スタイルシートを参照しているSVGは、ブラウザのセキュリティ制約によりcanvasへ描画できず(キャンバスが汚染され)、PNGへ変換できない場合があります。参照を埋め込み(data URI化)にすると変換できることがあります。

幅・高さやviewBoxが表示されないのはなぜですか

SVGにwidth/height属性が指定されていない場合は「-」と表示されます。その場合はviewBoxのサイズを基準にプレビュー・PNG変換を行います。どちらもない場合は既定サイズ(300×150)で処理します。

ファイルはサーバーに送信されますか

いいえ。SVGの解析・サニタイズ・描画・PNG変換はすべてお使いのブラウザ内で完結し、ファイルがサーバーへアップロードされることはありません。オフライン(file://)でも動作します。