🗃️ YAMLビューア
YAML(.yaml/.yml)ファイルやテキストをツリー構造に展開して表示します。キーの色分け・型別の値表示・折りたたみ・検索に対応。すべての処理はブラウザ内で完結し、ファイルがサーバーに送信されることはありません。
YAMLファイルをドラッグ&ドロップ
またはクリックして選択(.yaml / .yml)
📘 使い方
- YAMLファイルを上の枠にドラッグ&ドロップするか、「貼り付け」タブでYAMLを貼り付けて「表示する」を押します。
- ツリーの ▾ / ▸ をクリックすると各ノードを展開・折りたたみできます。「すべて展開」「すべて折りたたむ」で一括操作も可能です。
- 検索欄にキーワードを入れると、一致するキー・値をハイライトし、該当箇所まで自動で展開します。
- 各ノードの行をクリックすると、その要素のパス(例:a.b[0].c)をコピーできます。
- 構文エラーがある場合は、行番号付きでエラー内容を表示します。
❓ よくある質問
対応しているYAMLの範囲を教えてください。
本ツールはYAMLのサブセットに対応します。インデントによるマップ、「- 」で始まるシーケンス(配列)、引用符付き/なしのスカラー(true/false/null・数値の型推論)、フロー構文 [a, b] や {a: 1}、「#」コメント、ブロックスカラー「|」に対応します。
対応していないYAML構文はありますか?
アンカー(&)、エイリアス(*)、タグ(!!str など)、複数ドキュメント(---区切りの複数化)、複雑なフロー構文の入れ子などは非対応です。これらを含むYAMLは正しく表示できない場合があります。
文字コードはUTF-8以外に対応していますか?
まずUTF-8として厳格に読み込み、失敗した場合はShift_JISとして再読み込みします。Shift_JISで読み込んだ場合は「Shift_JISとして読み込みました」と表示します。YAMLの標準はUTF-8です。
入力したYAMLはサーバーに送信されますか?
いいえ。解析と表示はすべてお使いのブラウザ内で完結します。ファイルやテキストがサーバーへアップロードされることはありません。